過去と現在の違い!

 

 

これまで昭和時代の競馬では馬7騎手3と言う法則が言われてきました。

馬の力7割、騎手の実力3割で予想をするとバランス良い という法則です。

しかし、近年では馬も強くなり世界でも通用する馬がたくさん出るようになりました。それと合わせて騎手の実力・技術も向上しています。

 

私は今では馬5騎手5の法則だと思っています。

但しこの法則はレース条件によって変わるものだとも思っています。

例えば、短距離の場合馬3騎手7、中距離は馬5騎手5、長距離は馬4騎手6

 

これは様々な意見があると思いますが、

F1レースで例えるならばいくら性能の高いマシンに乗っていたとしても性能を100%発揮できる実力のあるドライバーが乗らなければダメだということと同じだと思います。

 

もう一つの例えで言えば、あなたが背中に誰かを乗せて走るとします。同じ体重の人を乗せたとしても走りやすい・走りにくいと感じる相手がいるでしょう。

馬でも同じことが言えるでしょう。走りにくい騎手を乗せて走る時と走りやすい騎手を乗せて走る時では結果が違ってきて当たりまえではないでしょうか?

 

ここに大きなヒントがあります!

 

これまで散々な結果であった馬の成績も騎乗する騎手によっては評価が格段に上がる。又は勝利まで考える馬となるという事です。

 

更に同じ騎手であってもこれまでの枠番と今回の枠番が違っている場合など、わずかな条件の違いでも馬の成績は大きく変わってくるのです。

こうした少しの変化を見落とさずに気づくことで、偶然に獲る穴馬券では無く狙い澄ました穴馬券を獲ることが出来るのです。

 

 

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